ちとせ児童発達支援センターはる
ちとせ療育教室はる
こども発達相談室はる

通所療育支援(児童発達支援・放課後等デイサービス)

通所療育支援について

子どもの気持ちに寄り添いながら、日常生活や社会性の力をはぐくむ支援を行います。専門職がチームとなり、ご家庭や関係機関と連携して、安心して通える環境を整えます。遊びや活動を通して「できた!」の喜びを積み重ね、自信と笑顔を育む支援を大切にしています。
年齢や生活、発達の様子に応じて、個別の支援や小集団支援を行います。

※下記の事業対象は、0歳から15歳までの障害児通所支援受給者証を所有の方です。利用負担は児童福祉法に基づき算出します。

児童発達支援(未就園児・就園児)

0歳から就学前の子どもを対象に、一人ひとりの発達のペースを大切にしながら、無理のない支援を行います。遊びや日常の活動を通じて、ことば・からだ・こころの育ちを支え、保護者と気持ちを共有しながら、子ども自身の「育つ力」を最大限に引き出します。

小集団指導は、保育士、児童指導員、音楽療法士等の専門職員が、日々の流れに沿って、活動を組み立てながら支援を行います。

年齢や生活、発達の様子に応じて、個別の支援や小集団指導を行います。

小集団指導では、音楽療法士による、音楽あそびを行っています。

給食指導

食事は、人の生活を豊かにします。
食事内容の素材を生かし、よく噛んで楽しく食べる生活の中に位置づくことを大切にします。
栄養士、調理師と専門職員とが連携し、スタッフ皆で取り組みます。

子ども一人一人に合わせた、食形態で提供します。
季節を感じる食材を楽しみます。

食べ方のむら、咀嚼力の乏しさなどは、子ども一人一人の様子が異なるので、実際に食べる様子を確認し個別な配慮で指導を行います。

放課後等デイサービス

就学後の子どもを対象に、からだやことばの発達、生活全般を支える個別・小集団の療育を行います。一人ひとりの特性や成長段階に合わせて、専門職が関わりながら、安心できる関係を築き、子どもが自分らしく過ごせる場を大切にします。保護者とも連携し、家庭や学校とつながる支援を目指します。

学校に通う子どもの保護者が抱える困り感を受け止めるとともに、学校での困り感も客観的に整理し、関係機関との連携を図ります。子どもを真ん中に理解し合い協力し合える関係を目指します。

はるでの一日の流れ

給食について
①栄養士、調理師が専門職員と連携して、子どもたち一人ひとりにあった食形態に調整しています
②食事開始前にアレルギー調査を行います
③毎週月曜日、火曜日、木曜日に給食を実施しています
④給食費として、1食150円を請求いたします
送迎について
指導時間や指導内容に合わせて、通学先や通園先、ご家庭への送迎を実施しています。
安全のため、運転手のほか、添乗スタッフが同乗します。

【送迎時の様子】
自宅の他、学校や幼稚園など子どもの生活場所に送迎します。「おかえり」子どもを迎えに行った時から“療育”が始まります。運転手、送迎スタッフの2名で丁寧に送迎しています。

専門的支援(個別支援)について
①理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、児童指導員、保育士、心理士などが担当します
②指導時間は40~50分です
③基本的には1対1での対応となりますが、SST(SocialSkillTraining)などは課題に合わせて複数人での指導となる場合があります
音楽療法について
小集団指導の中で、音楽療法士によるセラピーを実施しています。